女性にもお勧めできるTREKクロスバイクの魅力&カスタム方法
皆さんご存知でしょうか?
TREKのスポーツ自転車は、体格、性別など関係なしで幅広い層に対応できるということを!
特に今回注目したいのは、女性に向けた「TREKのクロスバイクはこんな魅力があるから安心して乗れますよ!」ということを伝えたいです。
やはり男性に比べ筋力、体力共に女性の方が不利である状態で、普通の自転車よりも少しでも快適に安心して楽しいサイクリングライフができるということを知って欲しいです!
QUICK SUMMARY
- 女性のお客様が最初に不安に感じやすいポイントを整理
- TREK「FX」のサイズ展開と設計で“乗りやすさ”をカバー
- ブレーキ(リーチ調整・油圧)の安心感
- 快適サドル&サドルカバーなどの工夫
- カスタマイズで通勤・街乗りにも対応
目次
女性のお客様に聞いたここが初めは怖かったこと。

何名かのお客様に聞いたクロスバイクに乗る上で不安に感じていたことをまとめました。
主な理由は、大きく分けて以下の4点です。
1. 自転車本体による「怖い・危ない」と感じるのでは...
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足つきの悪さ: クロスバイクは「止まる時にサドルから降りる」のが基本ですが、小柄な方だと初めに跨る部分(トップチューブ)が高すぎて、とっさに足をつこうとした時に引っ掛かり車体を支えられるか不安。
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ブレーキが遠い・硬い: 標準装備のレバーが大きく指が届きにくかったり、握るのに強い力が必要で握力的問題が生じ、さらにこれが「下り坂や急ブレーキへの恐怖心」を抱いたという。
2. 無理に乗っていたら体が痛くなるのでは...
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ハンドルが遠すぎる: 小さいサイズのフレームを選んでも、常に腕をピンと張って突っ張った状態で乗ることになり、怖い。
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お尻の痛み: スポーツ自転車のサドルは硬すぎるイメージがあり乗り続けるのが不安...
3. 重くて扱いづらいのでは...
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車体の取り回し: 駐輪場のラックに載せる、段差を持ち上げる、室内に入れるといった動作において、10kg〜12kgある車体は小柄な女性にはかなりの重労働と感じる。
4. ライフスタイルと合わない...
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服装の制限がある: フレームをまたぐ位置が高いため、スカートが履けなかったり、タイトなズボンでも乗り降りがしにくかってオシャレができない...
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泥除けやカゴがない: 「スポーツ用品」としての側面が強いため、買い物や通勤で服が汚れたり、荷物が持てなかったりする不便さがあるイメージ...
ご安心ください!TREKのクロスバイクは全て解決します。

いろんなご意見を頂いたところで確かにイメージが悪いですね...
これではクロスバイクに乗りたがる女性の方が少なくなるのも無理はないかと。
しかし少しでも希望の光になればとアドバイスさせていただきます!
TREKのクロスバイクシリーズ「FX」の豊富なサイズ展開。

TREKは今現在女性専用モデルというのが存在しません。
以前はWSD(Women's Specific Design)という女性専用シリーズが存在してましたが、「性別より一個人に最適なフレームに出会えるサイズ展開を増やした方が結果的に女性にも合うフレームに辿り着けるのでは?」という考えのもと女性専用モデルから男女兼用モデルに変更したと言われています。

なのでFX全モデルでXS~XLまで幅広いサイズを展開し一人一人に合ったフレームに出会える確率を増やしております。
さらに、前述でもお話ししたお悩みの中に合った跨る部分のトップチューブは全てのモデルがサドルに近くなればなるほど低い設計になっているので非常に跨りやすく安心して乗り降りできるのもお勧めできるデザインとなってます。
「FX」にはハンドル周りの安心感もあります!
普通の自転車よりもスピードが出るクロスバイク。そんなスピードが出る乗り物で重要な場所は「ブレーキ」です。
小柄な女性や握力が心配という方はブレーキレバーが遠い、硬いというのは致命的...


TREKのクロスバイクに標準装備されているブレーキは全て「リーチアジャスター」というのがついており手の大きさによって間隔を詰めることができます。
これにより遠く感じたブレーキレバーも近くなり安心してブレーキをすることができます。
また、握力に自信がない方は油圧ディスクブレーキがお勧めです!
「FX」のラインナップではFX2以上が油圧ディスクブレーキを採用されており、オイルでピストンを押す構造となっており、機械式と言われるワイヤーで引っ張るブレーキシステムは汚れやサビなどワイヤーが消耗することで新品の時の感覚より使っていくうちに詰まる感覚が強く感じることがありメンテナンスが重要になってきます。
それに対して油圧ディスクブレーキは、物理的にワイヤーで引っ張らずオイルで押し込むので錆という概念がないため詰まる感覚は余程のことがない限り新品に近いブレーキタッチなので握力に自身がない方には非常に握りやすいブレーキシステムとなります。
お尻もフカフカなサドルで快適!裏技もある!?

ボントレガー Commuter Fluid Saddle
TREKから初心者の方に快適に乗っていただくために、圧迫を軽減させる特許取得済みの「フルードテクノロジー」という中にフカフカのジェルが入っている触ったら一発で柔らかいじゃんと分かってしまう程のクッション性があるサドルがあります。

Trek Gelサドルカバー
また、いきなり高価なサドルを交換するのが...という方には、今使っているサドルに被せるタイプのサドルカバーがあるのでこれだけでも快適性は激変するはずです。
タオル一枚挟むだけでも大分違うので試す価値はあるかと...笑

そもそも自転車重すぎない!?持ったら一言「軽るっ!笑」

スポーツ自転車に馴染みがない方は自転車の重量は一般車(ママチャリ)基準かと思いますが、大体20キロ前後の一般車に比べTREKのFXシリーズは12キロ前後と約8キロも違います!!
8キロといったら1リットルの牛乳パック8個分です!!
もちろん女性でも軽々と持ち上げられるので、室内への移動や駐輪スペースへの移動、上げ下げは問題ないと思われます。
さらに軽さ=軽快な走りにもつながりますので、持って軽い、そして走りも軽い!良いことばかりです♬
カスタマイズ次第で変貌するのがスポーツ自転車の最大の魅力!

最近のクロスバイクは、通勤、通学では当たり前に使う時代となったのでカスタマイズの幅が広がっております。

街乗りで欲しいものといえば、スタンド、前カゴ、泥除けあたりかと思いますが、ご安心ください!全て付けられます!
悩まれる前に是非ご相談ください!

いかがだったでしょうか?
少しでもお役に立てれば幸いです。自転車は健康になる乗り物で、ダイエット効果も期待できますが、何よりも運動した後のご飯が美味しい!その美味しさに罪、罪悪感を感じないのがよく堂々と美味しいものが食べられます!
また自転車でしか見つからないカフェ、スポットが見つかるのであたらしい世界を教えてもくれるので自転車生活をすると世界観が変わります。
是非この機会にスポーツ自転車に乗ってみたらいかがでしょうか?
ご相談お待ちしております!
よくあるご質問
女性でもクロスバイクに安心して乗れますか?
はい。TREKのクロスバイク「FX」シリーズは、体格や性別に関係なく幅広い層に対応できる設計となっています。サイズ展開が豊富で、トップチューブも跨ぎやすい設計になっているため、安心して乗り始めていただけます。
小柄でもサイズは合いますか?
FXシリーズはXSからXLまで幅広いサイズを展開しており、一人ひとりの体格に合わせたフレーム選びが可能です。性別専用モデルではなく、個人に最適なサイズを選ぶ設計思想となっています。
ブレーキが握りにくいのが不安です。
TREKのクロスバイクにはリーチアジャスターが搭載されており、手の大きさに合わせてブレーキレバーの距離を調整できます。また、油圧ディスクブレーキモデルであれば軽い力で安定した制動が可能です。
サドルが痛くなりませんか?
TREKではクッション性に優れたサドルやジェルサドルカバーなどの選択肢があります。快適性を高めるパーツを組み合わせることで、初心者の方でも安心して乗り続けられます。
クロスバイクは重くありませんか?
一般的なママチャリが約20kg前後であるのに対し、TREK FXシリーズは約12kg前後と軽量です。取り回しや持ち上げも比較的容易で、女性の方でも扱いやすい設計となっています。
通勤や買い物用にカスタマイズできますか?
はい。スタンド、前カゴ、泥除けなどのパーツを取り付けることが可能です。通勤・通学や街乗り用途に合わせてカスタマイズできるのもクロスバイクの魅力です。
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FX 人気の理由
FXシリーズが世界中で最も人気あるクロスバイクと言われているのには理由があります。こちらのページではそんな人気クロスバイク「FX」について詳細にご紹介しています。ぜひご覧ください。
