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  • 持ち手が七変化する携帯ツール 10種のビットがセット 5Nmトルクレンチとしても機能 | Reflex Fixed Torque Ratchet Kit

    2024年3月17日by さいたま大宮バイクプラス

    皆様こんにちは。大宮店の四方です。

    皆様はご自宅や出先で作業を行う時どんな工具を使ってますか?形状や作業性、大きさ等様々あってどれを買ったらいいのか悩みますよね?
    今回はそんなお悩みを解決できる工具をご紹介しちゃいます!

    持ち運びも出来て持ち方も変えられるレンチセット

    レンチセットの画像今回ご紹介するのは世界中のプロメカニックたちから15年以上の長きに渡って愛用され続けてきたFeedbackSports(フィードバックスポーツ)から販売されているレンチセット。

    FeedbackSports(フィードバックスポーツ)から販売されているアイテム

    このレンチセット、持ち運びも簡単に出来るサイズでしかも持ち方も簡単に変えられるんです!
    オフの日の整備はもちろん、仕事中も使用しているほどすごく愛用しております!

    大きさはチューブの箱と同じくらいコンパクト

    まずはレンチセットの大きさから。
    大きさはロードバイクのチューブの箱の大きさ(縦約10㎝×横約8㎝×厚み約3㎝程)とほぼ同じ大きさのケースに分割されて収納されています。

    Feedback Sports Reflex Fixed Torque Ratchet Kit 工具の大きさを比較する写真

     収納ケース自体が大きくないのでサイクルジャージのポケットやフロントバックにも無理なく収納可能。大きいと持って行くのには不便ですがこのぐらいの大きさなら嵩張ることなく持ち運びも可能でしょう。

    重さは約220gほどなので決して軽いわけでは無いですが気になるほどの重さではないかと思います。
    ちなみに先日カフェ部のサイクリングにももちろん持って行っております。幸いにもこの工具が必要になる場面はありませんでしたが(笑

    フロントバックにも収納可能なサイズを表す画像

    付けていったフロントバックにもバッチリ収納も出来て持ち運びもgood!もうサイクリングに欠かせないアイテムの一つです。

    作業に合わせて形状を変えられる!

    作業場所や状況によって工具の形状は変わってきます。力をかける時やや狭い場所のネジを回したり、その時々で形状はバラバラ。
    作業を行う際状況によって工具を変えますが、持ち替える手間や工具自体が増えたりで結構不便。

    しかしこのレンチセットは各ソケットが磁石で連結するようになっているので、形状がT、L、I形状に入れ替えが可能となってます。

    Feedback Sports Reflex Fixed Torque Ratchet Kit L字形状で力が掛けやすい状態の画像
    Feedback Sports Reflex Fixed Torque Ratchet Kit I字形状にすれば狭い場所も作業性もアップしている画像

    サドルの位置を変える時はL字にすればしっかりと力も加えられ、ボトルケージの取り付けネジを締める時はI字にすれば狭い場所でも簡単にネジを締めたり緩めたりすることが出来るのでとても便利。

    T字形状にして各ソケットに違うサイズのビットを付ければ三又としても使用が可能になるのでこのレンチ一つで様々なネジの作業を行うことが出来ます。

    Feedback Sports Reflex Fixed Torque Ratchet Kit T字形状に各ビットを付けている画像

    個人的にはハンドルやサドルの位置調整以外に車輪の脱着を行う際にも重宝しています。
    今乗っているロードバイクは車輪自体がスルーアクスル式。スルー自体は結構強い力でしまっているので、出先で携帯工具だと工具自体が小さい分なかなか外せなくて困ってしまうことも。かと言って大きい工具は持って行くのもこれまた荷物が増えて不便に。
    それがこのレンチセットならコンパクトでありながらある程度力がかけやすい長さに出来る分作業もし易くて助かってます。

    ラチェットで作業も楽々♪

    Feedback Sports Reflex Fixed Torque Ratchet Kit ラチェットで作業も楽々に行えている画像

    このレンチセットの特徴の一つがラチェットによって作業がとても速く簡単に行えること!です。

    どんなネジも締めたり緩めたりするためにはネジを回す必要があり、それに合わせて工具自体も回して行く必要があります。しかし手首もひねれる限界があるため一定のところまで回したら工具を持ち直しながら徐々に進めていくことになります。
    しかしラチェット方式であれば工具を持ち直すことなく最後までネジを回して締めたり緩めたりしていくことが可能。

    もちろんレバーの向きで締める時と緩める時の切り替えが簡単に可能♪

    これ一見重要な機能とは思えないかもしれませんが普段から整備を行っている私達にとってはかなり重要!
    作業性を考えると兎に角作業が手短に終わることがとても大事。工具を持ち替える手間や時間を考えると、ラチェット方式なだけで作業が本当に楽になるんですよね。

    サイクリング中でも時間がかかるよりかは短時間で作業が行えるのはとても大事。パンクしたとしても素早く車輪を外して修理作業を行えればその後の日程も予定がずれる心配も無くなります。

    5Nm限定でトルクも測れる

    Feedback Sports Reflex Fixed Torque Ratchet Kit 5Nmが測れることが分かる画像

    このレンチセットには5Nm限定ですが、トルクが測れるソケットが含まれています。
    使用する部分はそんなに多くはないですが、ハンドルやシートポスト部分などで5Nmの部分があります。
    自分が乗っているMadone slrのシートポスト固定ボルトも同様に5Nm。
    締め過ぎればフレームが破損しますが弱すぎてもシートポストが下がってしまう危険もある中で、しっかりとトルク管理が出来るのであれば安心して調整も行えますね。

    個人的にネジが5Nmで締まっていた時、いつも使っているトルクレンチであればガッコン!とちょっと工具が戻る感じなのですが、このレンチの場合5Nmになるとガン!といった感じで戻らないままトルクが測れるので手の感触がイマイチ馴染まないのが気になる点ではあります。初めて使用した際は一回で壊れた!と一瞬焦ってしまいました。こればっかりは慣れるしかないですね…

    ビットは一通り行える10セット

    Feedback Sports Reflex Fixed Torque Ratchet Kit ビットセットの内容が分かる画像

    付属しているビットの内容は六角ビット:2mm、2.5mm、3mm、4mm、5mm、6mm。トルクス(星形):T10、T25、T30。3mmマイナスドライバーの10個

    ハンドルやサドルによく使用する4mmと5mmを一頭にスルーアクスルを外すための6mmなどがとても重宝します。
    個人的にマイナスよりもプラスドライバーの方が使い勝手が良いので同じ規格のビットと入れ替えて使用してたりします。

    欲を言えばもう少しビットの抜き差しが簡単に行えるともっと良かったと感じる部分ではあります。簡単に抜けてしまうと紛失の危険があるためちょうどいい固さなのだと思います。

    店頭販売もオンラインからもご注文可能です

    大宮店では店頭在庫としてもご用意している他オンラインからでも簡単に御注文頂くことが可能です。

    実際に使った感じを見てみたいという方は大宮店四方までお気軽にご相談ください。


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