• カスタム
  • マウンテンバイク
  • 新製品
  • Renthal Fatbar35に待望のハイライズ登場!50mm・60mm・70mmライズで幅は820mm【予約受付中】

    2025年2月21日by 西村大助

    マウンテンバイクのパフォーマンスを最大限に引き出すためには、適切なハンドルバーの選択が欠かせません。特にハイライズハンドルバーは、ライディングポジションの改善や快適性の向上に大きく貢献します。

    そんな中、人気のRENTHAL FATBAR 35シリーズに、新たなライズオプション(50mm・60mm・70mm)が追加されました!

    この新モデルは、より大きなハンドルバーを必要とする背の高いライダーや、快適なポジションを求めるeBikeライダー向けにデザインされています。また、ダートジャンプライダーやショートトラベルのバイク、険しいトレイルを攻めるDHライダーにも最適です。

    さらに、自称ワニの腕のDakotah Norton選手(YouTube)のように腕の短いライダーや、首(頚椎)に不安を抱えるライダーにもおすすめです。よりアップライトなポジションを取れることで、手首や肩、首への負担が軽減され、長時間のライドでも疲れにくくなります。

    👉 ハイライズハンドルの魅力

    この新しいライズのFATBAR 35は、リラックスしたポジションでの使用を想定し、新たに9°のバックスイープとワイドな820mmの幅を採用しました。FATBARはその豊富なラインアップで、あらゆるバイクとライダーに完全にフィットします。


    新モデルの特徴

    • リラックスしたポジションでの使用を想定し、バックスイープを従来の7°から9°に変更し、幅を820mmに拡大。
    • 背の高いライダー向けにロブ・ワーナーをテストチームに起用。彼はこのバーを「ゲームチェンジャー」と評しました。
    • 効率的なペダリングポジションの必要性がない、より快適な乗り心地を求めるeBikeライダーにも最適。
    • カットすることで720mm幅まで調整可能。ダートジャンプバイクにも適しています。


    FATBAR 35 新モデルのスペック

    ライズ バックスウィープ アップスウィープ 重量 カラー
    50mm 820mm 345g ブラック / ゴールド
    60mm 820mm 355g ブラック / ゴールド
    70mm 820mm 405g ブラック / ゴールド

    製品詳細

    • マテリアル : 7050 T6アルミニウム合金
    • クランプ径:35mm
    • 疲労強度を向上させるショットピーニング加工
    • 耐腐食性・耐摩耗性に優れた硬質アルマイト処理
    • レーザーエッチング加工されたポジショニンググリッド
    • ハンドル幅の調整のためのバーエンドマーキング


    予約注文方法

    ご注文は、オンラインストアの商品ページから可能です。入荷は3月中旬-下旬を予定しています。入荷次第速やかに発送させていただきます!送料は無料です。

    初回入荷の数量は限られており、輸入元の注文数が入荷数を上回った場合、次回便となる可能性がございますので、早めのご予約をおすすめします。

    希望小売価格:¥16,280(税込)

    予約ページはこちら


    まとめ

    ハイライズハンドルバーの魅力を最大限に活かせるRENTHAL FATBAR 35の新モデル。より快適で安定したライドを求める方に最適です!

    特に、腕の短いライダーや首への負担が気になるライダーに適しており、こちらに交換することで快適なライディングを実現できること間違いなし!です。

    ただし、前輪への荷重が減るのでフロントサスペンションのエア圧を若干減らしたり、ステム長を少し伸ばしたりなど細かな調整が必要になるかも知れませんが、そこも含めてライドを楽しみましょう!

    予約枠には限りがありますので、ぜひお早めにお申し込みください。

    この記事で紹介したアイテム

    気になった商品は、そのまま詳細ページでスペックや価格を確認できます。

    Renthal Fatbar 35 New Logo
    この記事の注目商品

    Renthal Fatbar 35 New Logo

    fatbar35に、50mm, 60mm, 70mmのハイライズバージョンが新たに加わりました! Fatbarは、すべてのダウンヒルライダーに最適なハンドルバーです。高強度の7050 T6アルミニウム合金に、疲労強度を向上させるショットピーニング加工と、耐腐食性・耐摩耗性に優れた硬質アルマイト処理を施しています。さらに、レーザーエッチング加工されたポジ...

    商品ページを見る
    Renthal Apex 35(レンサル エイペックス 35mm ステム)
    関連商品

    Renthal Apex 35(レンサル エイペックス 35mm ステム)

    商品ページを見る
    Renthal Fatbar Carbon 35 New Logo
    関連商品

    Renthal Fatbar Carbon 35 New Logo

    商品ページを見る
    Renthal Fatbar Lite 35 New Logo
    関連商品

    Renthal Fatbar Lite 35 New Logo

    商品ページを見る
    Renthal Fatbar Lite Carbon 35 New Logo
    関連商品

    Renthal Fatbar Lite Carbon 35 New Logo

    商品ページを見る

    関連カテゴリ・シリーズ

    近いジャンルの商品や、同系統のモデルをまとめて見たいときはこちら。

    MTB ハンドル カテゴリ MTB ハンドル MTB ハンドル一覧を見る ハンドル カテゴリ ハンドル ハンドル一覧を見る Renthal シリーズ Renthal Renthalシリーズを見る

    この記事を書いた人

    BikePlusのスタッフ・専門家として、日頃の接客や実体験をもとに記事を執筆しています。

    西村 大助(Nishimura Daisuke)

    西村 大助(Nishimura Daisuke)

    バイクプラス共同創業者ショップ経験30年、MTB好き歴38年

    1980年代後半にMTBに熱中し、アルバイト時代に老舗アウトドアブランドの自転車売場を担当。この頃に自転車整備士資格を取得し、本格的に自転車業界でのキャリアを歩み始める。2000年には外資系アウトドア専門店で専任メカニックとして勤務。その後、国内大手アウトドアメーカーの直営店で自転車売場を担当し、自転車取り扱い店舗拡大のためのスタッフ育成や販売体制の基盤づくりに貢献。 2003年には米国バーネット・バイシクル・インスティチュートへ留学し、体系的な整備技術を修得。帰国後は専門誌での記事連載やメンテナンスDVD出演などを通じて情報発信にも携わる。2007年にバイクプラスを共同創業し、全7店舗の立ち上げに関わる。 現在はオンラインストア運営やブログを中心に活動し、「専門性は高く、でも初心者にとって敷居は低く」を信条に、自転車のあるライフスタイルを提案している。

    専門/得意分野

    • マウンテンバイク/ロードバイク/クロスバイク/eバイクの販売整備およびeMTBのカスタム
    • 米国メカニックスクールで学んだ体系的な整備技術
    • ショップ運営とスタッフ育成
    • サイクリング文化の普及活動
    • e-MTBでのトレイル/グラベルライド/キャンプ

    保有資格

    • 1997年 自転車組立整備士合格
    • 1997年 自転車安全整備士合格
    • 2003年 Barnett Bicycle Institute Master Mechanic 3.0 Certified

    この記事が参考になったら、ぜひコメントをどうぞ!

    コメントは承認後に公開されます。ご了承ください。

    このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。


    もっと見る > カスタム マウンテンバイク 新製品