スタッフ一押し!
雨の日は乗らないという方もいるかと思いますが、水たまりなどで背中を汚してしまうことも・・・。雨の日はもちろん、そうした時に必要なのが泥除け(フェンダー)です。今回ご紹介するモデルは構造がとても簡単なので必要な時にだけ取り付けできます!
着脱が簡単で、太いタイヤでも安心のSKS
SKSはドイツブランドです。なんと2021年には創業100年!!むかーーーしからスポーツバイクやツーリングバイクに乗っている方にはお馴染みのポンプや泥除け(SKSではマッドガードと表現)を作り続けいています。
SKS エクストラドライXL:太いタイヤにも対応する幅広設計

SKS エクストラドライXL
実測で9.5cmほどの幅があるので、マウンテンバイクなら29×2.5のタイヤサイズまで対応します。シートポスト径も直径35mmまでなので、トレックのエモンダSL、エモンダSLRなどに採用されているシートマストキャップにも取り付け可能!!
ワンタッチで取り付け簡単♬

取り付け、取り外しがとても楽
取り付けはいたって簡単。ベルトのように長さを調整してから本体側のフックに引っ掛けて固定します。本体、ベルト共に滑り止めが付いているので走行中にズレる心配はありません。フェンダー自体の角度調整も可能です。必要な時に取り付けて使用する方にオススメです。
シンプル設計のZEFAL(ゼファール)
なんと140年の歴史を持つフランスの自転車用アクセサリーブランド。これまた古くからスポーツ自転車に乗っている方ならば一度は手にしたことがあるのではないでしょうか。
ゼファール RC50:シンプルイズベストなリアフェンダー

zefal(ゼファール)RC50
47~60mmの幅で、ロードバイクやクロスバイクのタイヤ幅に相性のいいモデルです。かなりシンプルな設計なのでもはや壊れようのないデザインになっています。25~32mmのシートポストに取り付け可能です。
工具不要の簡単取り付け

工具不要!!パーツを順に差し込んで締めるだけ!
取り付けはパーツを組み合わせて締めるだけ。工具もいらず手で固定できるので面倒がありません。フェンダーの角度は固定で、後ろ向きにリフレクター(再帰反射素材)が付いているので視認性を高めてくれます。
ゼファール FC50:あると便利なフロントフェンダー

zefal FC50
前輪からの泥はねや水は、フレームにあたるので意外となくても問題なかったりします。が、汚れ防止としては結構重要。ドリンクボトルが汚れてしまうのを防いでくれたりもするので、個人的にはマウンテンバイクで山を走る時に重宝していました。 車体の形状や使い方によって様々な種類のフェンダーがあるので、分からないことなどあればスタッフにご相談ください!!
気になった商品は、そのまま詳細ページでスペックや価格を確認できます。
近いジャンルの商品や、同系統のモデルをまとめて見たいときはこちら。
BikePlusのスタッフ・専門家として、日頃の接客や実体験をもとに記事を執筆しています。
ツール・ド・フランスのテレビ観戦をきっかけに、なぜか最初の1台にMTBを選び、ツーリングライフをスタート。大学卒業後は大手自転車ショップに勤務し、さらに都内での新店舗立ち上げや1店舗を一人で切り盛りするなど、販売から運営まで幅広い経験を積んできました。
競技面ではXCレースや海外を含むグランフォンドにも挑戦。現在はロードバイクでの輪行やロングライドを中心に、自転車の楽しみを追求しています。ハブダイナモの普及にも力を入れており、「旅や日常をもっと便利にする自転車活用」を提案しています。
専門/得意分野
- ロードバイク/マウンテンバイク/クロスバイクの販売整備
- 得意分野:バイクカスタム等
- ライドスタイル:ツーリング/ロングライド/カフェライド
保有資格
- 自転車組立整備士合格
- 自転車安全整備士合格
- Keeperコーティング技術バイシクルコース終了
- TREK プレシジョンフィッター認定
- TREK University 2025認定ガイド取得
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