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  • スニーカー卒業!Stamp Trail Lace が教えてくれた「フラットペダル専用シューズ」の世界

    2026年4月29日by miyazakisayaka
    クランクブラザーズのスタンプトレイルレースを切り株の上に置いて撮影

    実は私たち女性スタッフ2名(宮崎・西村)、つい最近までずっと 「フラットペダルの場合は、普通のスニーカーで走る派」 でした。

    専用シューズがあるなら履くべき。と思っているけれど……

    • ・小さめサイズのシューズがそもそも少ない
    • ・ゴツくて重そう、普段使いしにくそう
    • ・本当に違いが出るのかイメージしづらい
    • ・とりあえず今のスニーカーでも「何とかなって」しまう

    そんな理由で、なんとなく「まあスニーカーでいっか」と先延ばしにしてきたのが正直なところです。

    しかも、私(宮崎)はロードではビンディングを使っているのに、「オフロードのときだけ、なぜかスニーカー」というちぐはぐな状態。西村に至っては「専用シューズは上級者のためのもの」とすら思っていました。

    ところが、CrankbrothersStamp Trail Lace(スタンプ・トレイル・レース) を履いてトレイルへ入った瞬間……

    「あ、今まで私、足元の不安をずっと我慢してたのかも」

    と、2人とも一瞬で考えを改めることになったのです。

    走れることと、安心して走れることは別物。

    今回は、スニーカー派だった私たちが「もっと早く履けばよかった!」と痛感した、フラットペダル専用シューズの本当のメリットをお届けします。

    Crankbrothers Stamp Trail Lace を履いてトレイルを走る女性スタッフ2名
    スニーカー派だった私が、Stamp Trail Lace を履いてトレイルへ。まず感じたのは、ペダルの上で足がズレない安心感でした。

    「スニーカーでも走れる」と思っている方へ

    • 実は、足裏の不安や疲れは“ソールの柔らかさ”が原因かもしれません
    • Stamp Trail Lace はペダルとのグリップが段違いでズレにくい
    • 下り・段差・押し歩きすべてで安心感が大きく変わる
    • しかも1日履ける快適さで、観光ライドにも相性◎
    • フラットペダル派なら、一度は試してほしい一足

    私がフラットペダルでスニーカーを履いていた理由

    まずは、私自身の話から。ロードバイクでは今でこそビンディングペダルを使っていますが、始めたばかりの頃はランニング用のスニーカーで走っていました。

    当時はそれが普通だと思っていましたが、今考えるとソールがふにゃふにゃで、ペダルに力を伝えるという意味では全然踏めていなかったと思います。

    その後、ビンディングシューズに替えて、シューズひとつで走りが変わることを実感しました。

    でもなぜか、MTBやクロスバイクでフラットペダルに乗るときは、普通のスニーカー。ずっと「フラットペダルにちょうどいいソールの靴って、いったい何なんだろう」と、頭の片隅では思っていました。

    にもかかわらず、自転車用のフラットペダルシューズは試していなかったんですよね。今考えると、完全に遠回りです。

    MTBでビンディングは、私のスキルではまだ怖い。足をすぐに着けるフラットペダルの安心感は残したい。ただ、少し長めのグラベルを走ったり、トレイルで下りが続いたりすると、小さな不満が出てきます。

    下りで少しズレる、段差で足が浮きそう、押し歩きで滑る……。どれも一つひとつは小さなことですが、ライド中に何度も起きると、じわじわと気持ちが削られます。

    「今日はこの先の下り、やめておこうかな」
    「ここはちょっと怖いから押そうかな」

    そう思ってしまう場面の中には、技術だけではなく、足元の不安もかなり関係していたんだなと、今回履き替えてみて気づきました。

    走ってみて感じた、スニーカーの限界

    ここからは少しだけ、なぜスニーカーだと走りにくさが出るのかを整理してみます。

    専門的に言えば、ソール剛性やゴムのコンパウンド、トレッドパターンなどいろいろな要素があります。ただ、実際に履いてみた感覚でいうと、ポイントはかなりシンプルでした。

    1. ソールが柔らかく、力が逃げやすい

    一般的なスニーカーは、歩いたり走ったりしやすいようにソールがよく曲がります。これは普段履きとしては快適ですが、ペダルを踏むときには少し頼りなく感じることがあります。

    フラットペダルは、ペダルのピンで靴底を支えます。ソールが柔らかすぎると、ピンの当たる部分だけに圧が集中して、足裏がじんわり疲れやすくなります。

    私もスニーカーで走っていたときは、「今日は足裏が疲れたな」と感じることがありました。でもその原因を、靴だとはあまり考えていませんでした。

    Stamp Trail Lace に替えてからは、ペダルを足裏全体で踏めている感じがあり、特に登りや長めのライドで違いが出ました。

    2. ペダルの上で足がズレやすい

    フラットペダルで一番怖いのは、やっぱり足がペダルからズレることです。

    スニーカーでも走れます。でも、段差や根っこを越えた瞬間、足が少しズレることがあります。その「少し」が怖いんです。

    StampペダルでMTBライド中様子を後ろから撮影
    段差や下りで足元がズレにくいことは、フラットペダルで安心して走るうえでとても大きなポイントです。

    Stamp Trail Lace は、ソールのゴムがペダルピンにしっかり噛む感じがあります。固定されるわけではないのに、踏んだ位置でピタッと止まる。これがかなり安心感につながりました。

    ロードでビンディングに慣れている私からすると、フラットペダルの自由さは残したまま、不安だけ減らしてくれる感覚。これはけっこう大きな発見でした。

    3. 歩く場面でも差が出る

    MTBやグラベルでは、意外と自転車を降りて歩く場面があります。

    急な斜面、ぬかるみ、濡れた木の根、砂利の浮いた道。スニーカーだと、こういう場所でツルッと滑りそうになることがあります。

    Stamp Trail Lace は、つま先とかかとのトレッドがしっかりしていて、押し歩きでも安心感がありました。ペダルの上だけでなく、降りてからもちゃんとオフロード向けに作られているのがわかります。

    4. つま先まわりの安心感が違う

    トレイルでは、足元に小石や枝が当たることがあります。

    スニーカーの薄いつま先だと、これが地味に痛い。大きなケガではなくても、一度つま先をぶつけると、その後のライド中ずっと気になります。

    Stamp Trail Lace はつま先やサイドに補強があり、普段履きのスニーカーよりも足を守ってくれる感覚があります。

    こういう部分は、履く前は「そこまで必要かな?」と思っていました。でも実際にトレイルを走ると、守られている安心感って大事です。

    Stamp Trail Lace の特徴

    今回履いた Crankbrothers Stamp Trail Lace は、フラットペダル用シューズの中でも、軽さ・通気性・履きやすさ・デザインのバランスが良いモデルです。

    Stamp Trail Lace のソールとアッパーのディテール
    ダイヤモンドパターンのソールと、通気性のあるアッパー。トレイルシューズらしさはありつつ、スニーカー感覚で履きやすい一足です。

    軽くて、思っていたよりゴツくない

    まず手に取って感じたのは、想像していたより軽いこと。

    MTB用シューズというと、もっと硬くて重くて、いかにも下り系というイメージがありました。でも Stamp Trail Lace は、トレイル向けの安心感はありつつ、見た目も履き心地もかなり軽快です。

    スニーカーから履き替えても違和感が少なく、最初の一足として試しやすいモデルだと思います。

    横幅やや広めの私でも履きやすかった

    私の足は、横幅がやや広めです。小指が当たって窮屈に感じる靴も多いので、シューズ選びでは「少しワイドめだと助かる」と思っています。

    海外ブランドのシューズは、長さは合っていても横幅が合わないことがあります。特に自転車用シューズは、細身で硬いものだと小指まわりがつらくなりがちです。

    幅広めの宮崎の足でもちゃんと入った
    横幅がやや広めの足でも、アッパーが硬すぎず無理なく履きやすい印象でした。

    その点、Stamp Trail Lace はかなり良い感じでした。

    アッパーが硬すぎず、スニーカー感覚で履けるので、横幅に対する許容範囲が広い印象です。足を入れた瞬間からガチガチに固定される感じではなく、ほどよく包まれるような履き心地でした。

    私は普段、23.5cmの靴を履いています。Stamp Trail Lace は23.8cmでぴったりでした。

    小指まわりが心配な私でも無理なく履けたので、幅が心配という方にも、一度試してみてほしいです。

    ソールがペダルピンにしっかり噛む

    スタンプペダルがソールにジャストフィットしている様子
    Stampペダルとソールの相性がよく、足を置いた瞬間に位置が決まりやすい感覚がありました。

    アウトソールは、フラットペダルのピンに噛みやすいラバーとパターンになっています。

    ペダルに足を置いた瞬間から、スニーカーよりも明らかに位置が決まりやすいです。しかも、がっちり固定されすぎるわけではないので、足位置を直したいときはちゃんと動かせます。

    この「ズレにくいけど、動かせる」というバランスが、フラットペダルにはちょうどいいと感じました。

    靴ひもをしまえるポケット付き

    靴ひもをしまえるポケット付き
    タン部分に靴ひもを収納できるポケットがあり、走行中の巻き込みやほどけを防げる安心設計です。

    タンの部分には、結んだ靴ひもを収納できるポケットがあります。

    これ、地味ですがかなりありがたいです。長いひもがブラブラしていると、クランクやチェーンリングに巻き込まないか気になります。

    走っている最中に、ほどけたり巻き込んだりを気にしなくてよい。こういう小さな安心感は、実際に使うとかなり効いてきます。

    実際に履いて走ってみた感想

    購入してから、小田原のフォレストアドベンチャーへ行ってきました。

    ペダルは同じ Crankbrothers の Stamp ペダルを使っています。ここはさすがというか、シューズとペダルの相性の良さをかなり感じました。Crankbrothers がうたっている「Match System」、なるほどこれはよくできています。

    Stamp Trail Lace と Stamp ペダルを組み合わせてトレイルを走るシーン
    Stamp Trail Lace と Stamp ペダルの組み合わせでトレイルへ。雑な位置取りでも“滑る気がしない”ほどの安心感がありました。

    雑に踏んでも、ズレる気がしない

    一番印象的だったのは、ペダルに足を置いたときの吸い付き感です。

    土踏まずで踏んでもいけるし、少しつま先寄りで踏んでしまっても、ソールがペダルをちゃんと捉えてくれる感じがあります。

    もちろん、本当はきちんとした位置で踏めたほうがいいです。でも、トレイルでは毎回完璧な位置に足を置けるわけではありません。少し雑な位置取りになっても、ソールパターンのおかげなのか、滑る気がしない。この安心感がかなり大きかったです。

    スニーカーのときは、足の置きどころが少しズレると不安になっていました。Stamp Trail Lace は、その不安がかなり少ないです。

    ペダルの角度を変えても、吸い付きが続く

    ペダルの角度を変えても足がずれる心配がない
    ペダル角度が変わる場面でも、ソールがペダルをしっかり捉え続けてくれる安心感がありました。

    かかとを上げ下げしたり、ペダルの角度が変わったりしても、ソールがペダルから離れにくい感覚があります。

    うまく言うのが難しいのですが、ただ滑りにくいだけではなく、踏ん張りがきく感じです。ライドスキルがない私でも、足元が安定しているだけで、少しラインを狙いにいけるような気持ちになります。

    ペダルの上でしっかり踏ん張れると、視線を先に送れる。体重移動にも意識を向けやすい。上手くなったわけではないのに、少し落ち着いて走れるような感覚がありました。

    私の中では、「フラットペダルの自由さはそのまま、ライド時の不安を減らしてくれる靴」という印象です。

    足裏の疲れ方も違う

    もう一つ大きかったのが、足裏の疲れにくさです。

    スニーカーで長めに走ると、ペダルのピンが当たる部分が疲れることがありました。Stamp Trail Lace はソールに適度な硬さがあるので、足裏全体でペダルを受け止めている感じがあります。

    登りで踏み続ける場面でも、足裏の一部分だけに負担が集中しにくい。これはロングライドになればなるほど差が出そうです。

    西村の感想:専用シューズは上級者向けだと思っていた

    今回は、西村にも Stamp Trail Lace を履いてもらいました。

    西村は、25歳まで自転車に乗れなかったという、かなり異色の自転車屋です。しかも、自転車に乗る練習に使っていたのはマウンテンバイク。いわゆるママチャリからスポーツバイクへ移行したというより、むしろ「ほぼスポーツバイクから自転車人生が始まった」と言ってもいいタイプです。子乗せ自転車に一時期乗っていたことはありますが、ずっとフラットペダル派で、スニーカー一筋でした。

    そのため、フラットペダル用の専用シューズに対しては、「もっと上手な人が履くもの」「トレイルをガンガン走る人向け」というイメージがあったそうです。

    MTBに乗るスタッフ西村の足元
    専用シューズは上級者向けと思っていた西村も、履きやすさと足元の安心感の違いをしっかり実感しました。

    でも実際に履いてみると、まず驚いていたのがスニーカーに近い履きやすさでした。

    「専用シューズって、もっと硬くて歩きにくいものだと思ってたけど。これは普通に履けるし、ペダルに足を置いたときの安心感が全然違いました」とのこと。

    特に印象的だったのは、下りや段差で足がズレにくいこと。今まではスニーカーでも問題なく走れていると思っていたけれど、Stamp Trail Lace を履くと、足元を気にする時間が減ったそうです。

    「スニーカーでも走れるけど、専用シューズだと怖さが減る。上級者向けというより、むしろ不安がある人こそ履いたほうがいいのかも」と話していました。

    フラットペダル用シューズは、速く走るためだけのものではなく、安心して走るための道具なんだと思います。

    ライドも観光も、1日中そのまま履ける

    Stamp Trail Lace は、トレイルだけでなくポタリングにも便利でした。

    伊豆の海沿いをMTBでポタリング
    伊豆の海沿いをMTBでポタリング。ライド中はもちろん、散策中もそのまま履いて過ごせる使い勝手の良さが魅力です。

    伊豆へ1泊2日でライドと観光を楽しみに行ったときも、このシューズを履いていきました。走っているときはもちろん、途中で自転車を降りて散策するときも、1日中そのまま履いていました。

    自転車用シューズというと、「歩きにくい」「ソールが硬くて疲れそう」というイメージがあるかもしれません。でも Stamp Trail Lace は、散策中もいたって普通のスニーカー感覚で使えます。

    ソールはペダルを踏むにはしっかりしていますが、歩くときに硬すぎる感じはありません。ライド先でお店に入ったり、少し観光したりする使い方にも向いています。

    この「乗っているときも、降りているときも快適」というところは、個人的にかなり気に入っています。

    スニーカーとの違いを比較

    スニーカーと Stamp Trail Lace の違いを、私が感じた範囲でまとめてみました。

    一般的なスニーカー Stamp Trail Lace
    ペダル上の安定感 段差や下りで足がズレることがある ペダルピンにソールが噛み、雑な位置取りでも安定しやすい
    足裏の疲れ ソールが柔らかく、ピンの当たりを感じやすい 適度な剛性があり、足裏全体で踏みやすい
    歩きやすさ 普段履きとしては歩きやすいが、ペダルとの相性は靴による ソールが硬すぎず、ライド先の散策にも使いやすい
    保護性能 つま先やサイドはモデルによって弱い つま先・サイドに補強があり、トレイルでも安心
    靴ひも 長いひもがブラブラしやすい ひもを収納できるポケット付きで、ほどけや巻き込みが気になりにくい
    フィット感 靴によって差が大きく、横幅が合わないこともある アッパーが硬すぎず、やや幅広の足でも履きやすかった

    こうして比べると、スニーカーは「歩くための靴」、Stamp Trail Lace は「フラットペダルで走るための靴」だと感じます。

    もちろん、近所を少し走るだけならスニーカーでも問題ありません。でも、クロスバイクでの半日を超えるサイクリングをはじめ、グラベルやトレイルをもっと安心して楽しみたいなら、専用シューズに替える意味はかなり大きいです。

    どんな方におすすめ?

    Crankbrothers Stamp Trail Lace を履いてMTBに乗る足元
    フラットペダルでMTBやグラベルを楽しむなら、足元の安心感がライドの楽しさを大きく左右します。

    Stamp Trail Lace は、特にこんな方におすすめです。

    • MTBやグラベルバイクをフラットペダルで楽しんでいる方
    • 今はスニーカーで走っていて、専用シューズを試してみたい方
    • 下りや段差でペダルから足がズレるのが怖い方
    • 足裏の疲れや痛みが気になっている方
    • フラットペダルでも、もう少し安心してラインを狙いたい方
    • ライド先で観光や散策も楽しみたい方
    • 海外ブランドのシューズで横幅が合わないことが多い方
    • 女性で、サイズや足幅の合うフラットペダル用シューズを探している方
    • 車種問わず、フラットペダルでサイクリングをしている全ての方

    もっとホールド感を求めるなら Stamp BOA も候補に

    今回紹介している Stamp Trail Lace は、軽さや通気性、扱いやすさのバランスが魅力です。

    もっとしっかりしたホールド感が欲しい方や、グローブをしたまま素早くフィット調整したい方は、同じシリーズの Stamp BOA(スタンプ・ボア) も候補になります。

    最初の一足としては Trail Lace がかなり使いやすいと思いますが、よりトレイル寄りに楽しみたい方は BOA タイプもチェックしてみてください。

    逆に、別モデルも検討したい方

    一方で、以下のような方は別モデルも検討してよいと思います。

    • 雨の日や冬場のライドが多く、防水性や保温性を重視したい方
    • 下り系・パーク系で、より重装備なシューズが欲しい方
    • レースやロングの登りで、最大限のペダリング効率を求める方

    Stamp Trail Lace は、どちらかというと「スニーカーから一歩進みたい」「でも重すぎるシューズはちょっと苦手」という方に、とても入りやすいモデルだと感じました。


    まとめ:スニーカーで走れている、と思っていたけれど

    グラベルロードを走る宮崎
    スニーカーでも走れていた。でも、専用シューズに替えると「安心して走れる」の意味が大きく変わりました。

    今回 Stamp Trail Lace を履いてみて、私が一番強く感じたのは、「スニーカーでも走れている」と「安心して走れる」は別物だということです。

    今までも、スニーカーで走れていました。

    でも、下りで少し足がズレたり、足裏が疲れたり、押し歩きで滑りそうになったり。そういう小さなストレスを、知らないうちに我慢していたのだと思います。

    Stamp Trail Lace に替えたことで、ペダルの上での安定感が増し、足裏の疲れも減り、トレイルでの安心感が大きく変わりました。

    特に Stamp ペダルとの組み合わせでは、ソールとペダルがしっかり噛み合う感じがあり、CrankbrothersMatch System の良さを実感できました。土踏まずで踏んでも、少しつま先寄りで踏んでも、ズレる気がしない。この安心感は、スキルに自信がない私にとってかなり大きかったです。

    フラットペダルの良さは、気軽さと自由さです。足をすぐに着けるし、ライド中に足位置も調整できます。その良さを活かしながら、もっと安心して走れるようにしてくれるのが、フラットペダル専用シューズなんだと実感しました。

    さらに、ライド先でそのまま観光や散策もできる。自転車用なのにスニーカー感覚で1日中履けるところも、Stamp Trail Lace の良いところです。

    「まだスニーカーで走っている」

    「専用シューズはちょっとハードルが高い」

    「でも、フラットペダルでもう少し安心して走りたい」

    そう感じている方にこそ、最初の一足として試してみてほしいモデルです。

    私自身、もっと早く履けばよかったなと思いました。足元が変わるだけで、ライド中の安心感は思っていた以上に変わります。

    フラットペダルで走るなら、スニーカーから専用シューズへ。
    Stamp Trail Lace は、その一歩目にちょうどいい一足だと思います。
    クランクブラザーズのシューズをたくさん試着できるチャンスが所沢店で5/9 - 5/31まで

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    この記事を書いた人

    BikePlusのスタッフ・専門家として、日頃の接客や実体験をもとに記事を執筆しています。

    宮崎 早香(Miyazaki Sayaka)

    宮崎 早香(Miyazaki Sayaka)

    バイクプラスオンライン店長自転車ショップ勤務歴13年

    東京から伊勢への自転車旅をきっかけにスポーツバイクの魅力に惹かれ、編集者から自転車業界へ転身。組み立てや修理を学び、2018年に女性初の店長に就任。複数の新店立ち上げやメディア取材も経験。EロードでのヒルクライムやE-MTBでのトレイルライドを楽しみ、ツアー開催やカスタム提案も行う。主婦としての視点から「普段使いできるスポーツバイク」を提案し、運動が苦手でも誰もが気軽に楽しめるサイクリングライフを発信している。

    専門/得意分野

    • ロードバイク/マウンテンバイク/クロスバイクの販売整備
    • E-RoadやE-MTBの普及活動
    • Eバイクでのヒルクライム&トレイルライド/ポタリング/自転車キャンプ

    保有資格

    • Keeperコーティング技術バイシクルコース終了
    • TREK プレシジョンフィッター認定
    • TREK University 2025認定ガイド取得

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