スタッフ一押し!
ボントレガーからショックポンプがリニューアルして登場! 「サスポンプ」エアサスペンションを採用するマウンテンバイクであれば空気圧調整にはなくてはならないツールなので、トレイルライドの際に持っておきたいマストアイテムです。
ボントレガー エアサスペンション用空気入れが使いやすくなった!!
リニューアルされたボントレガーのショックポンプは最大400PSI(28BAR)まで計測可能なMTBのサスペンション専用のゲージ付きポンプ。エアサス構造となっているマウンテンバイクの場合は体重やライド中の荷物を合わせた総荷重、また走る地形に応じて前後のサスペンションの空気圧を設定する必要があります。

微調整できるように目盛りが細かく設定されている。
付けたり外したりする際に内圧が下がらないようになった!!

脱着の際にショック側から空気が抜けないように配慮された設計。
リニューアルしたショックポンプで目立つのはこの赤いネジ部分。空気を入れる際にサスペンション内の空気が漏れないように精密な構造となっています。実際にサスペンションの空気を入れたり、空気圧を測定する前に赤いツマミ部分は半時計方向に回してあらかじめ緩めておきます。

赤いネジ部分を閉めこむ。

口金を外さなくても空気がリリースできるボタン。
サスペンションの米式バルブに空気入れの口金を取り付けた後に赤のツマミを時計方向に締め込みを行います。空気圧をチェックし必要あればエアを追加しましょう。もし空気圧を必要以上に入れてしまった場合もゲージの斜め下にある赤いボタンを押すことで少しずつエアを逃がす事もできます。適正圧にセットした後にまず赤のツマミを半時計方向へ緩め、その上でポンプ口金部分を緩めればOK。 サスペンションは年々進化していて、トレックのマウンテンバイクであればX-caliber8以上のモデルであればエアサスペンションが搭載されています。タイヤと同じくサスペンション内部の空気は少しずつ抜けていきます。なのでぜひ「ショックポンプ」も自転車と合わせて用意しておきましょう。

マウンテンバイクライドの際に是非持っておきたいアイテムです。
こちらからお求めいただけます。
https://bike-plus.work/collections/pump/products/bontrager-shock-pump
BikePlusのスタッフ・専門家として、日頃の接客や実体験をもとに記事を執筆しています。
大学生の頃に某大型スポーツ店でのアルバイト経験からスポーツ自転車にハマっていく。当時は通学やロングライドを楽しみ、同時に整備技術も学ぶ。バイクプラス入社後は整備技術だけではなく、各地でロングライドやヒルクライム、デュアスロンレースに出場、ゲレンデダウンヒルなども経験。体育大学出身とあり身体を動かすことが大好き。フットサルやランニングが趣味。
専門/得意分野
- ロードバイク/マウンテンバイク/クロスバイクの販売整備
- 得意分野:バイクのカスタム提案(ホイールなど)
- ライドスタイル:ロードバイクでのロングライド/ヒルクライム/ポタリング/デュアスロン/
MTBでのトレイル/ダウンヒル
保有資格
- Keeperコーティング技術バイシクルコース終了
- TREK プレシジョンフィッター認定
- TREK University 2025認定ガイド取得
- SBAA PLUS 認定者
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