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  • どこまで出来る?新型TREK FX 2を通勤通学カスタムしてみた!

    2024年11月1日by 三郷バイクプラス

    皆さまこんにちは!三郷店の大塚です。

    TREKの大人気クロスバイクであるFXシリーズ。FX 2とFX 3は2024年に新型が登場しました。

    今回はその中でもこちらの「FX 2 Gen4」を通勤通学仕様にカスタマイズ!必需品からあると便利なモノ、遊び心を入れたモノまで幅広くご紹介していきます!

    TREK FX 2 Gen4 2025年モデル

    TREK FX 2 Gen4 2025 Plasma Grey Pearl

    生まれ変わった「FX 2 Gen4」は最新のフレーム設計を採用。ワイヤー類の配線が内蔵され美しい見た目となりました。

    油圧式のディスクブレーキ&太いタイヤを装備しているので、シティサイクルから乗り換える方やはじめての方でも安心です。

    \\\\ 車体の詳細はこちら // //


    カスタム後の車体がコチラ!

    カスタム後のFX2の全体図

    自分でも驚くほど内容がてんこ盛りになってしまいました笑

    いくつかの項目に分けまして、順番にご紹介いたします!

    またご紹介する全ての商品と商品ページがリンクしています。気になる商品がありましたら、ぜひ商品名をクリックしてご覧ください!

    そのままご注文も可能です。

    ~必需品編~

    前後ライト

    通勤通学では多くの場合、夕方や夜の時間帯に走行することになると思います。対向車や歩行者に対して自分の存在を知らせるのに加え、自分の視界を確保するためにもライトは必需品です。

    フロントライトは「Trek Commuter Comp R Front Bike Light(トレック コミューター コンプ R フロント ライト)」をチョイス!

    コミューター コンプライト 通常の取付イメージ

    明るさはハイモードで450ルーメン、ローモードで200ルーメンです。他の道路利用者の視界に光が入らないように配慮して設計されたライトです。

    コミューター コンプライトの明るさイメージ

    街灯が無いかなり暗い道を走る方やより明るいライトを使いたい方には「Trek Commuter Pro RT Front Bike Light(トレック コミューター プロ RT フロントバイクライト)」がオススメ!

    コミューター プロライトの通常取付イメージ

    明るさはハイモードで1,000ルーメン、ローモードで500ルーメンにアップ!

    コミューター プロライトの明るさイメージ

    ハイモードは体感で「車のハイビーム」くらい明るいです。前方にいた歩行者のほとんどに二度見された経験もあるほど。

    また「Trek Flare RT Rear Light(トレック フレア RT リア ライト)」を自動で点灯させる機能や、単体でモバイルバッテリーにもなる超ハイスペックライトです!

    加えてリアライトも必ずつけるようにしましょう。事故の80%は明るい日中に起こっているという調査結果もあり、昼夜問わず自分の存在を知らせることが重要です。

    リアライト 昼の取り付けイメージ
    リアライト 夜の取り付けイメージ

     「Trek Flare RT Rear Light(トレック フレア RT リア ライト)」はトレック製リアライトで最も明るく、2km後方から視認できる明るさなのでオススメです。

    カギ&盗難防止アラーム

    一番不安なのは盗難ですよね。

    駐輪場などで長時間置いておく場合に備えてワイヤータイプの「Bontrager Comp Combo Cable Lock 10mm x 180cm(コンプ ダイヤル式 ケーブルロック 10mm x 180cm)」をチョイス。

    ダイヤル式のカギ 取付イメージ

     車体に直接取り付けができ、手っ取り早く使えるのが特徴です。ダイヤルとキーの2タイプがそれぞれ展開しているのでお好みでお選びください。

    そしてさらに防犯性を高められるのが
    「Knog SCOUT(ノグ スカウト)バイクアラーム&ファインダー」

    Knog SCOUTの単体取付イメージ

    AppleのAirTag機能がベース(iPhone専用設計)で、振動を検知すると最大85dbという爆音のアラームが鳴り響きます。専用アプリでアラームの音量やオン/オフなど細かな調整ができるほか、iPhoneの「探す」アプリで位置情報の確認も出来る優れもの!

    SCOUT本体の取り付けは付属の取付ネジと専用工具を使うため、本体が盗まれる心配もありません。

    今回フレームにむき出しで取り付けましたが、ボトルケージの裏に隠すように取り付けることも可能です。

    SCOUTをボトルケージ裏に取り付けた時のイメージ

    ちなみにAndroidスマホを使われている方は 「AlterLock(オルターロック) AlterLock Gen 3(盗難防止ボルト付き)」があります!

    オルターロック第三世代 取付イメージ

    こちらでSCOUT同様の機能を使うことが出来ます。

    ※オルターロックは月額課金のサービス使用料が別途発生いたします。

    ベル

    道路交通法によって、ベルの装着が義務付けられています。

    「ならばカッコいいのをつけよう」

    ということで「Knog Oi CLASSIC BELL(ノグ オイクラシックベル)」のシルバーをチョイス。定番のブラックもオススメです!

    Knog Oiベル ラージサイズ取付イメージ

    ちなみにFX2はフロント変速レバーが無いので、スモールサイズのOiベルをハンドル左側に装着するとグリップから手を放さずに操作できます。

    Knog Oiベル スモールサイズ取付イメージ

    スタンド

    FXシリーズは専用品の 「Bontrager Rear Mount Adjustable Kickstand 24-29(リアマウント アジャスタブル キックスタンド)」があるので迷わずチョイス。ねじ止めでガッチリ固定できます。

    キックスタンド 取付イメージ

    「置くだけの駐輪場で置き場所に困る」なんて事も起こり得るので、取り付けがオススメ!

    ~あると便利なモノ編~

    Blendrシステム

    実は一部トレック製品は「Blendr(ブレンダー)」と呼ばれるシステムを使うことができます。一言で言うなら、「スマートにライトやサイコンを取り付ける」というものです。

    「ベース」と「マウント」がそれぞれ別途必要になりますが、ハンドル周りのスマートさが段違い。今回は「前後ライト」「サイクルコンピューター」を取り付けました。

    コミューター コンプライト Blendr取り付けイメージ

    ※Blendrシステムの「ベース」や「マウント」は、車体や年式によって適合するパーツが変わるので注意が必要です。

    サイクルコンピュータ

    サイコンは「Bontrager RIDEtime Elite Cycling Computer(ライドタイム エリート サイクルコンピューター)」をチョイス!

    サイクルコンピューター Blendr取り付けイメージ

    速度や距離はもちろんのことケイデンス(1分間当たりのクランクの回転数)やパワー、心拍数を計測、記録できます。 走行時の自分の情報が可視化され、通勤通学路の道中が楽しくなります。

    走行データを見たい・淡々と走りたくない方に特にオススメしたいカスタムです。

    ※センサー別売り、ANT+ 対応センサーが必要です。

    スマホホルダー

    ポケットから落ちる不安やペダリング時の不快感が無くなります。ナビとして使ったり通知の確認などもしやすくなります。

    今回は個人的に推している「SP CONNECT SPC+ Bike Bundle Universal Clamp (エスピーコネクト SPC+ バイク バンドル ユニバーサル クランプ)」をチョイス。

    スマホホルダー 取付イメージ

    スマホ側の固定力、受け側の固定力がどちらもとてもしっかりしているので走行中に落とす心配はほぼなし。

    縦横どちらでも取り付けられるのも良い感じです!

    スマホホルダー 縦向き取付イメージ
    スマホホルダー 横向き取り付けイメージ

    ~あると快適なモノ編~

    グリップ(ハンドルの握る部分)

    今回はよりクッション性が高くて手のひらの乗る面積が大きい「Bontrager Satellite Elite Grip 130mm(ボントレガー サテライト エリート 130mm)」をチョイス。

    グリップ 取付イメージ

    標準グリップだと握り込むために手の握力を使いますが、このグリップは手のひらを乗せてフワッと握るイメージ。素材自体も柔らかくなり疲労感と痛みが格段に緩和されます。

    ペダル

    樹脂製のペダルが付属しますが、雨の日などでは水滴によって靴が滑ってしまうことがあります。

    「Trek Line Pro Flat Pedals(トレック ライン プロ フラットペダル)」は丈夫なアルミ製のボディに、靴底にしっかり食いつくピンを配置。

    ペダル 取付イメージ

    晴れの日でも雨の日でも力強くガシガシ漕げる安心のペダルです。デザインも洗練され、バイク全体が引き締まった印象になりました!

    サドル

    サイクリング中お尻が痛くなったことありませんか?毎日乗りたいのにそのたびにお尻が痛いのは嫌ですよね。

    今回チョイスした「Bontrager Commuter Fluid Saddle(コミューター フルード サドル)」は流体テクノロジーを採用した座面が圧迫感を低減してくれます!

    サドル 横からの取り付けイメージ
    サドル 座面のイメージ

    クッション性が格段に上がりとても快適。毎日乗るという方や休日のフィットネスにもオススメです。

    そしてこのサドルも「Blendr」に対応しています!

    サドル Blendrシステム対応のイメージ
    サドル Blendrシステムを使用した時の取り付けイメージ

    サドルバッグ・フェンダー・リアライトを「Blendr」で取り付けできます。

    ※標準装備のサドルでは「Blendr」システムを使うことが出来ません。

    ~積載編~

    トップチューブ&サドルバッグ

    収納パーツを設けることで使い勝手も格段にUP!

    新作の「Trek Adventure Top Tube Bag(トレック アドベンチャー トップチューブバッグ)

    トップチューブバッグ 取付イメージ

    トップチューブバッグは走行中でも荷物の出し入れが可能。貴重品や補給食など、頻繁に使うものを入れておくのがオススメです。

    「Trek Blendr Saddle Bag(トレック ブレンダー サドルバッグ)

    Blendr サドルバッグ 取付イメージ

    一方のサドルバッグは走行中の荷物の出し入れは難しいので、パンク修理キットなど緊急時用の荷物を入れると良いでしょう。

    「Trek Blendr Saddle Bag(トレック ブレンダー サドルバッグ)」はFXシリーズに標準装備されるサドルでは「Blendr」システム非対応の為お使いいただけません。

    ※従来のベルクロタイプのサドルバッグは、標準装備のサドルでご使用いただけます。

    リアラック(荷台)&パニアバッグ

    取り付けたのは

    Bontrager BackRack MIK(バックラックMIK)

    リアラック 取付イメージ

    「Bontrager MIK Utility Trunk Bag(MIK ユーティリティ トランクバッグ)

    パニアバッグ 取付イメージ

    背中にリュックを背負って自転車に乗る方が大半だと思いますが、夏に背中が蒸れたり肩がこった経験ありませんか?

    このバイクラックとMIK対応のパニアバッグを組み合わせることで、紐などを使わずワンタッチでガッチリ固定。

    容量も大きいので、多めの荷物も問題なく入ります。

    パニアバッグ裏 取付イメージ

    「何も背負わない通勤通学」で心身の不快感が無くなり快適になること間違いなし!

    ~雨の日に活躍するモノ編~

    前後フェンダー(泥除け)

    雨の日や翌日の水たまりのある道を走ると、衣服や顔に汚れが飛び散ります。晴れていても水たまりやぬかるんだ土の上などを走ると同様に汚れます。

    その都度汚れていたら後処理等が大変で困っちゃいますよね。

    今回は最も広範囲をカバーする「Bontrager NCS Fender Front & Rear Set(NCS フェンダー 前後セット)」を取り付けました。

    前フェンダー 取付イメージ
    後ろフェンダー 取付イメージ

    カバー域がとても広く、「これなら衣服や顔が汚れないだろうな」という凄まじい安心感を得られます。

    「フェンダーは見た目が悪くなるから嫌だ」というご意見も稀にお受けしますが、フレームに直付けするタイプなのでカッコよさを削がれない一体感のある見た目に仕上がっています。

    そしてこのフェンダーにもリアライト用のBlendrマウントが装備されているんです。

    リアライト Blendrシステム取付イメージ

    トレック製のキューブ型リアライトをスマートに取り付けでき、ライトが遮られることなく点灯できるのがGood。さすがトレック!

    ※こちらの前後フェンダーはタイヤ幅に合わせた2種類のサイズを展開しています。タイヤ幅を変更する場合は、フェンダーのサイズにもご注意ください。

    タイヤ

    雨の日だって乗る場面が必ず出てきますよね。いつでも安心に乗れるようにトレックの全天候型タイヤ「AW3 Hard-Case Lite Road Tire(AW3 ハードケース ライト ロード タイヤ)」をチョイス!

    タイヤ 取付イメージ
    タイヤ 上部からの取り付けイメージ

    「All Weather(オールウェザー)」の略称で、雨の日もしっかりグリップする上に耐パンク機構によりパンクにも強くなります。

    タイヤ幅も標準が35mmのところ、今回は32mmに変更。サイズ展開が4種類もあるのでさらに細くしたり太くすることもでき、より様々な走行感が得られます。

    ※タイヤ幅を変更する場合、追加でチューブも適合するサイズへの変更が必要な場合があります。

    ~カラーカスタム編~

    「性能」ではなく「気分」が上がるのがカラーカスタム。

    車体との相性や自分の好きなカラーで決めたりと、自分だけの1台を作れるのが魅力です。

    今回変えたのは

    シートポストクランプ

    「Wolf Tooth Seatpost Clamp(ウルフトゥース シートポストクランプ)

    シートプランプ 取付イメージ

    ステムキャップ

    「Wolf Tooth Ultralight stem cap and bolt(ウルフトゥース ウルトラライト ステムキャップ & ボルト

    ステムキャップ 取付イメージ

    ボトルケージ

    「Trek Elite Recycled Water Bottle Cage(エリート リサイクル ウォーターボトルケージ)」

    ボトルケージ 取付イメージ

    ボトル

    「Trek Voda Ice Dots Blue/White Water Bottle

    ボトル 取付イメージ

    ヘッドセットスペーサー

    Wolf Tooth Precision Headset Spacer(ウルフトゥース ヘッドセット スペーサー )

    ヘッドスペーサー 取付イメージ

    今回は車体との相性を考えて「ブルー」をベースに採用しました。

    と言いつつ個人的なお気に入りポイントはやはりヘッドスペーサー!レインボーカラーが好きなのもあり、遊び心を表現してみました!

    ワンポイントなので派手派手しさもあまり無く、個人的には大満足です!

    カラーの組み合わせは無限と言っていいほどあるので、皆さまも是非カラーカスタムに挑戦してみてください!

    終わりに

    カスタム後のFX2 イメージ

    新型「FX 2 Gen4」通勤通学カスタムのご紹介でした!

    ここではご紹介しきれないほどカスタムパーツはまだまだ豊富に存在しています。

    クロスバイクやカスタムに興味がある方は是非最寄りのバイクプラスまで!

    ご自身の使い方に合ったパーツを選んで、自分だけのオリジナルバイクを作りましょう!

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    この記事を書いた人

    BikePlusのスタッフ・専門家として、日頃の接客や実体験をもとに記事を執筆しています。

    大塚 祐矢(Otsuka Yuya)

    大塚 祐矢(Otsuka Yuya)

    セールス&アッセンブラーバイクプラス三郷店スポーツ自転車歴5年、自転車ショップ勤務歴2年

    学生時代に三郷店でロードバイクを購入したことをきっかけに、自転車のある生活をスタート。通学から休日のロングライド、カスタムまで幅広く経験してきました。 入社後はメカニック技術を習得しつつ、お客様の目的やライフスタイルに合わせた最適な自転車やカスタムの提案に携わっています。特に、初めてスポーツバイクに触れる方が戸惑いやすい専門用語や商品の使い方を、噛み砕いてわかりやすく説明することを得意としています。 初心者でも安心して読める記事づくりを心がけながら、自身の体験をもとにスポーツ自転車の魅力を発信しています。

    専門/得意分野

    • ロードバイク/クロスバイク/マウンテンバイクの販売
    • 得意分野:お客様毎に最適な自転車の提案/使いやすく便利なアイテムの提案
    • ライドスタイル:ロードバイクでの通勤

    保有資格

    • TREK University 2025認定ガイド取得

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